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アラリオ、ホラーアクションRPG「エターナルシティ2」日本独占サービス権締結を発表

アラリオ株式会社は、2010年5月1日に韓国MONSTERNET社と提携し、ホラーアクションRPG「エターナルシティ2」の日本国内サービス及びパブリッシング事業の独占契約を締結したと発表した。


エターナルシティ2は、日本でも「LOST ONLINE」という名称でサービスが行われている「エターナルシティ」の続編。
近未来を舞台に「変異生命体」により崩壊してしまった都市でのバイオレントな生活と、そのバックグラウンドに隠されたさまざまなストーリーが膨大なシナリオで描かれているとのことだ。また、戦闘時には銃撃の音を聞きつけてモンスターが集まってくる等、プレーヤーに一瞬の油断さえ許させない緊張感あふれるアクション性も魅力とのこと。


日本でのサービス開始は2010年初夏を予定しており、現在日本サービスに向けたローカライズ作業が行われている。現時点で判明しているゲーム情報は下記プレスリリースに掲載しておくので、前作に当たる「LOST ONLINE」のプレイヤーやホラーアクションゲームが好きな方は、是非チェックした上で続報を楽しみに待っていて頂きたい-。

■エターナルシティ2 スクリーンショット
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***以下、プレスリリースより転載***

PC向けオンラインゲームを運営するアラリオ株式会社(以下:アラリオ)は、MONSTERNET(本社:韓国)と提携し、ホラーアクションRPG『エターナルシティ2』の日本国内サービスおよびパブリッシング事業の独占契約を締結したことを、お知らせします。

本作は、すでに日本でもサービス展開が行われている『エターナルシティ』(邦題:ロストオンライン)の続編です。前作を数倍にもパワーアップした規模で作り込まれた本作は、近未来を舞台に「変異生命体」により崩壊してしまった都市でのバイオレントな生活と、そのバックグラウンドに隠されたさまざまなストーリーを膨大なシナリオで描いています。

アクションRPGである本作は、膨大なストーリー、プレーヤーの数だけ職業が生成される独自のキャラクター育成システムなど、MMORPGとしての側面を最大限に強化していながら、戦闘時には銃撃の音を聞きつけてモンスターが集まってくるなど、プレーヤーに一瞬の油断さえ許させない緊張感あふれるアクション性を、高いレベルで実現させています。

クォータービューで進行するアクション性は非常に高く、攻撃だけでなく、さまざまな回避スキルも要求されます。FPSと同じくメイン武器/サブ武器/重火器などの3個の銃器スロットと、2個の補助武器スロットがあり、22の系統からなる650種類の基本武器、約2000種の派生武器が使用できるため、ガンシューティングとしての魅力も兼ね備えています。

サービス開始は2010年初夏を予定しており、現在、日本サービスに向けたローカライズ作業を行っています。サービススケジュール、ゲーム情報などは、随時公開予定です。ホラーアクションRPG『エターナルシティ2』にご期待ください。



■ アラリオ 代表取締役社長 シン・サンチョル 挨拶
日本でもサービスが行われており、高い評価を得ているロストオンラインの続編であるエターナルシティ2に、大きな期待を寄せています。本作は、2Dでありながら斬新なゲーム設計がされています。緊張感あふれる戦闘に代表される高いアクション性だけでなく、何度でも読み直したくなる膨大なストーリーをはじめ、MMORPGとしての奥深い魅力も持っています。すでにロストオンラインをプレイしたことのあるコアなファン、ハードコアなオンラインゲーマーだけでなく、幅広いユーザー層にア
ピールできるような運営とプロモーションが行えるよう、最善を尽くしていきたいと考えています。


■ MONSTERNET 代表取締役 クォン・ジョンラク 挨拶
アクションオンラインゲーム専門の開発会社として、大きな成功を収めたサービス中の「ロストオンライン」に続き、その魅力を数倍にも強化した「エターナルシティ2」で、日本のアクションホラーゲームファンの皆さまと再開することができました。当社が5年間の開発期間をかけて鍛え上げた豊富なコンテンツ、そしてアラリオの安定したサービスとゲーム運営能力がひとつとなれば、2010年夏のもっとも魅力的なゲームとしてエターナルシティ2が選ばれるという確信を持っています。

***以上、プレスリリースより転載***

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