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「ファイナルファンタジーXI」シニスターレインへの対戦相手選択システム追加を含むバージョンアップを本日実施

株式会社スクウェア・エニックスは、同社の運営を行うMMORPG「ファイナルファンタジーXI」について、2018年10月10日(水)に、「ベガリーインスペクター」「シニスターレイン」のシステム調整を含むバージョンアップを実施した


本日実施したバージョンアップの概要は以下の通り。

「ベガリーインスペクター」新バトルフィールド追加

「ベガリーインスペクター」で、選んだボスモンスターのみと戦闘できるバトルフィールド「偽暴風」「偽猛毒」「偽不浄」「偽冥翼」「偽冥王」を追加。

これまで要望頻度の高かった「エンピリアン装束の強化フラグ取得の緩和」にあたる仕組みとなっているが、フラグの取得を目的としたルートなので戦利品は無い。




「シニスターレイン」ルート追加

「シニスターレイン」に、対戦相手を指定して戦闘を行えるシステムを追加。

ただし、通常のルートとの共存を考える必要があるため、選択ルートでは相手を狙い撃ちできるが戦利品が得られない場合があり、通常ルートでは相手を選べないが確実に戦利品が得られるといった棲み分けを行っている。
なお、選択ルートで入手できる戦利品は、高品質になりやすいようになっている。




「ビシージ」調整

現状では進軍中にタイムアップを起こしてしまい、そのまま帰還するといった挙動を解決する為、要因の1つである進軍中のモンスターが立ち止まる頻度と長さに関する仕様調整を実施する。

ただし、ほかにも要因があることは否定できないため、調整後も継続して様子を見つつ、必要に応じて調整を行う予定となっている。




その他アップデート項目

■「アンバスケード」更新
「アンバスケード」「アンバスケード-エキスパート」の討伐対象差し替えを実施した。



詳細に関しては公式サイトに掲載されているので、プレイヤーの方はそちらにも目を通した上で、早速新コンテンツをプレイしてみては如何だろうか-。

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