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「World of Tanks」2月6日実施の「アップデート1.4」にて日本語ボイスリニューアル実施 搭乗員ボイスを置鮎龍太郎さんと山口由里子さんが担当

ウォーゲーミングジャパン株式会社は、同社が運営を行うオンラインタンクバトル「World of Tanks」について、2019年2月6日(水)に実施した「アップデート1.4」にて、日本語ボイスリニューアルを実施した


本日追加情報が発表された「アップデート1.4」の概要は以下の通り。

日本語ボイスのリニューアル

男性搭乗員のボイスをアニメ新世紀GPXサイバーフォーミュラのフランツ・ハイネル役などで知られる声優の置鮎龍太郎さんが、女性搭乗員のボイスをアニメONE PIECEのニコ・ロビン役などで知られる声優の山口由里子さんが担当する。

収録に際し、置鮎龍太郎さんからは「印象に残ったセリフは『戦闘開始!皆の武運を祈る!』で、熱く激しいものばかりでなく、淡々と事務的に伝える物もあったり、熱さだけでは罷り通らないクールな戦場を想起させてくれました」、山口由里子さんからは「戦車長ということでドスの効いた太い声をイメージしていましたが、収録してみると、淡々とした頭のいい女性という感じでした。こういう女性はかっこよくて好き。好感が持てました」とコメントをいただきました。

名前:置鮎龍太郎
誕生日:11月17日
出身地:福岡県
音域:A~E♯
出身校:青二塾大阪校6期
方言:大阪弁

置鮎龍太郎さんコメント:いよいよ実装という事で、お楽しみいただければ幸いです!さぁみんな、油断せずに戦闘開始!!
置鮎龍太郎さん

名前:山口由里子
誕生日:11月21日
出身地:大阪府
音域:アルト
(低音~高音の使い分け可能)
出身校:円演劇研究所専攻科
方言:大阪弁

山口由里子さんコメント:おめでとうございます!
いよいよ私たちの声がゲームに登場しますね♪
ゲームのなかで、置鮎さんや私のセリフを皆様が楽しんでくださると嬉しいです。どんどんトライしてくださいね!
山口由里子さん





新メカニズムを搭載した車輌「装輪車輌」登場

PC版「World of Tanks」における2019年の最初のアップデートとして、新メカニズムを搭載した新タイプの車輌「装輪車輌」が登場した。
これらは、フランスツリーのTier Vで研究可能の車輌「AMX ELC bis」のツリーから研究可能な車輌となっている。

追加される装輪車輌は下記の5輌。
・AMD Panhard 178B, Tier VI
・Hotchkiss EBR, Tier VII
・AML Lynx 6x6, Tier VIII
・Panhard EBR 90 (mle. 64), Tier IX
・Panhard EBR 105, Tier X

装輪車輌は戦場で新しい役割を発揮する。それは真のアクティブスカウト。これらの車輌は高い隠蔽率を生かして、ターゲットに気づかれにくく接近して敵車輌を偵察することができる。

また装輪車輌にはこれまでの車輌にはない「ロックオン機能」と「2つの走行モード」という2つのメカニズムが搭載されている。

「AMD Panhard」と「Hotchkiss EBR」には、ロックオン機能しか実装されていない。「AML Lynx 6x6」以降の車輌から「走行モードの変更」が行えるようになる。ドライブモードは高速の移動が可能になるが、ハンドリングが難しくなる。逆にデフォルトモードはハンドリングに優れているが、トップスピードは劣る。
装輪車輌装輪車輌装輪車輌装輪車輌装輪車輌装輪車輌装輪車輌装輪車輌




その他アップデート項目

・人気マップ「ゴーストタウン」のリニューアル
・車輌の新たな2Dカスタマイズ
・パーソナルミッションの調整
・並列処理によりレンダリングに対応



プレイヤーの方は、早速新コンテンツをプレイしてみては如何だろうか-。


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