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「ArcheAge」7月24日実施予定の次期アップデート「ArcheAge5.5 庭園への道」情報第2弾として「新インスタンスダンジョン」等の情報を公開

株式会社ゲームオンは、同社が運営を行うファンタジーMMORPG「ArcheAge」について、2019年7月24日(水)実施予定の次期アップデート「ArcheAge5.5 庭園への道」について、2018年7月10日(水)にアップデート情報第2弾を公開したと発表した。


本日発表した第2弾情報を反映した、7月24日実施予定の次期アップデート「ArcheAge5.5 庭園への道」の概要は以下の通り。

新エリア「ヒラマ山脈東部」追加

新たな冒険の地――あなたを導くのは、“庭園”を守るヒラマ族。
山脈に訪れる不穏な足音を窺知した彼らは、未だ現れぬ“選ばれし者”を探している。

山脈を巡る物語 ヒラマ山脈の両エリアにて、新たな種族クエストを追加する。西部エリア入口から開始されるクエストを進行すると、東部エリアへの進入のカギとなる騎乗ペットが入手可能となっている。




古代装備4段階「高貴な古代装備」

古代装備4段階が登場し、太初等級まで合成可能になる。また、「古代の覚醒の書:3段階」の欠落箇所を埋める新たな羽ペンも、遠征隊の貢献ポイント商店に追加される。

奇跡等級まで合成可能となっていた古代装備3段階の上限が叙事等級までに変更され、4段階への覚醒にもこれが求められる。




最高級装備の覚醒「目覚めたイフニール」

数多の装備の頂に君臨する「イフニール装備」も、遂に覚醒を迎える。イフニール装備の伝説等級以上から覚醒が可能で、覚醒に成功すると能力の強化と共に新たな合成効果が1つ付与される。

覚醒の書の製作には、「強い酸性毒袋」と「編み込まれた甲冑」が必要となる。また、「浸食された残影」及び「激しく揺れる燭台」の終了後、一定時間上記アイテムを販売する密輸商人が出現するようになる。




統合インスタンスダンジョン「ヒラマカンド最後の日」

「庭園」の扉が閉ざされる直前――ヒラマ族は故郷を捨て、深い洞窟の中への移住を決断する。旧大陸は酷寒の地となり、洞窟へ向かう避難民たちは様々な危機に直面した。二千年前のあの日。あなたはヒラマ族の戦士として、旧大陸の最期を追体験する事となる。




統合インスタンスダンジョン「ノルエット無限対戦」

マリアノープル御三家のひとつ「ノルエット家」が主催する、勝ち抜き形式の武道大会。5人1組で出場可能で、個性豊かな各大陸の実力者と剣を交える事となる。




統合インスタンスレイド「レッドドラゴンの巣」

レイドボス「レッドドラゴン」はその生息地を「統合インスタンス」に移し、サーバー・勢力を問わず共闘できる特殊なレイドコンテンツとなる。是非さまざまなプレイヤーと出会い、ともに討伐を目指してほしい。




レイドボス「黒鱗のクシャナス」

レッドドラゴンの去ったボーンプレイスには、黒鱗を纏う「クシャナス」の出現が確認された。一撃で数多の命を奪う威力に、絶え間なく繰り出される予測不能な攻撃。討伐難度は過去最高であり、苦戦すること必至。

■討伐褒賞
クシャナスの討伐に成功すると、稀に黒竜の魔力を帯びた「ブラックドラゴン武器」を入手する事がある。非常に強力な能力値や特殊効果を持つとの噂。なお、ブラックドラゴン武器は「レッドドラゴン武器」を覚醒させることでも入手可能だが、覚醒には同じく討伐褒賞として得られる「憤慨の覚醒の書」が必要となる。



なお、本アップデートに関する次回情報公開は、2019年7月17日(水)を予定している。

プレイヤーの方は、7月24日のアップデートを楽しみに待っていて頂きたい-。


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