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「World of Warships」フランスTier V-IX駆逐艦へのアーリーアクセスを含む「0.8.6アップデート」を本日実施

ウォーゲーミングジャパン株式会社は、Wargamingが運営を行うオンライン海戦ストラテジーゲーム「World of Warships」について、2019年7月25日(木)に、フランスTier V-IX駆逐艦へのアーリーアクセスを含む「0.8.6アップデート」を実施した


0.8.6アップデート
本日実施した「0.8.6アップデート」の概要は以下の通り。

フランスTier V-IX駆逐艦へのアーリーアクセス

0.8.6アップデートに追加されるディレクティブを達成すると、各種のゲーム内アイテムやフランス駆逐艦コンテナを入手することができる。
このコンテナからは、褒賞としてフランスTier V-VIII駆逐艦(Tier V Jaguar(ジャグアール)、Tier VI Guepard(ゲパール)、Tier VII Vauquelin(ヴォークラン)、Tier VIII Le Fantasque(ル・ファンタスク))のアーリーアクセス権を得られる特別コンバットミッションがドロップされる可能性が含まれている。
メインの褒賞は、フランス駆逐艦Tier V Siroco(シロッコ)と、本艦用の無期限迷彩となっている。
JaguarGuepardVauquelinLe FantasqueSiroco

なお、新ブランチの特徴は以下となる。
・船体の性質が異例であり、艦首・船尾と同様に船体のHPがゼロになり得るため、複数の被弾を受けた後には、この部位に被弾した際の被ダメージが通常の半分になる。

・消耗品「発煙装置」を持たない一方、高い速力と強化型の消耗品「エンジンブースト」を備えている。

・Tier VI以降のフランス駆逐艦は、駆逐艦としては異例の消耗品「主砲装填ブースター」を備えている。

・Tier VIII以降のフランス駆逐艦は、直線的な弾道特性と駆逐艦としては高貫通のAP弾を備えており、中距離から敵巡洋艦の中央防郭に着実にダメージを与えることが可能となっている。




フランスのシンボル

0.8.6アップデートでは、マルセイユ港がたくさんのフランスカラーのバルーンで彩られる。
なお、港で艦艇カルーセルを確認すると、研究可能なTier V-X艦艇とTier II-Xプレミアム/特別艦艇に、新登場の「フランスのシンボル」が添えられている。

「フランスのシンボル」は、各日初勝利の際にボーナスをもたらす「星」と似た形で機能するが、「星」とは異なり、アップデート0.8.6全体で各艦艇1回のみ利用できる。「フランスのシンボル」を伴う艦艇で初勝利した際には、石炭または新たな暫定トークンである「共和国トークン」が付与される。なお、「フランスのシンボル」は、アップデート0.8.6において購入、入手またはコンテナから受領した艦艇にも付与される。

なお、「共和国トークン」と交換することが入手できる全30個の「ランダムバンドル」のうち1個から、Tier IX Mogador(モガドール)と本艦用の無期限迷彩「フランス海軍」が入手可能となっている。
マルセイユ港Mogador




マップ(クラッシュゾーンα)

0.8.6アップデートには、新しいマップである「クラッシュゾーンα」も追加される。
「クラッシュゾーンα」は、有名なドーヴァーの白い崖を参考に制作されており、キーエリアが3か所のマップ、4か所のマップの2バージョンを用意している。なお、クラン戦では両チームの「ホーム」キーエリアがとても近い距離で配置されているため、新たな戦術が必要となる。
クラッシュゾーンα



プレイヤーの方は、早速新コンテンツをプレイしてみては如何だろうか-。




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