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「Warframe」Nintendo Switch版アップデート「エンペリアン」配信開始

カナダのDigital Extremesは、同社が開発・運営を行うSFオンラインTPS「Warframe」について、2020年1月15日(水)に、Nintendo Switch版のアップデート「エンペリアン」の配信を開始した


2019年12月にはPC版、PlayStation4版、Xbox One版を既にリリースしており、本日よりNintendo Switchプレイヤーもこのアップデートをプレイできるようになった。


エンペリアン

エンペリアン

エンペリアン
迫りくる戦争の寸前の状態で、ベテランも初心者プレイヤーも、ハイレベルな協力スキルとコミュニケーションスキルを駆使して密接に連携しながらプレイすることになる。多数の敵の兵士や戦艦を爆撃したり、アークウィングキャノンで射撃して敵船をハイジャックしたり破壊したりして、プレイヤーたちはアップグレード可能な新しい射撃能力を巧みに使用することになる。
だが、勝利するには、レールジャックのメンバーたちは攻撃と防御の両方を兼ね備える必要がある。戦闘中のレールジャックウの船体は損傷を受け、また、弾切れにならないよう資源を補充し、火を消したり、船体の穴を塞いだり、侵入してきた敵と戦ったりして、プレイヤー同士が協調的に行動する必要がある。





「エンペリアン」のハイライトに含まれるもの

■レールジャックへようこそ
「エンペリアン」でプレイヤーはシグマシリーズの戦艦レールジャックの舵を取ることになる。この非常に強力な戦艦はアップグレードおよびカスタマイズ可能で、今後の「エンペリアン」におけるあらゆる宇宙ミッション、バトル、シネマティッククエストの中心的存在となる。

■チームを団結させる
現段階の「エンペリアン」は、協力型体験としてデザイン・最適化されている。ソロプレイヤーも「エンペリアン」を楽しむことができるが、ゲームの難易度と進行はクルーが揃った状態に合ったデザインとなっている。2020年には、ソロの能力が向上し、さらなるサプライズも登場する!

■フリーフライト
おじけづく必要はない。フリーフライトモードでレールジャックに試し乗りしよう。戦闘に参加することなく基本操作を学び、準備ができ次第クルーに加わろう。

■レールジャックの能力
レールジャック自体が、グリニアの襲撃者に対抗するための驚くほど多様なオプションを提供する。CloakingField(クローキングフィールド)やVoidHole(ヴォイドホール)のような絶えずアップデートされるテクノロジーと「Juke(ジューク)」のような敵の裏をかく特殊な能力を獲得することで、プレイヤーはゲームを進めながら強力な能力を得ることができる。

■Warframeの能力
レールジャックに乗って戦う際も、プレイヤーはファンタジーを実現するさまざまなオプションを利用できる。プレイヤーはアークウィングを使って敵船に乗り込んだり、アークウィングキャノンの射撃で小さい敵船を破壊したりできる。
戦術マップを使って、テンノは船内のWarframeアビリティを利用し、必要に応じてそれらを割り当てることができる。危機に対処したり、船体の穴を塞いだり、侵入してきた敵と戦ったりするようチームメイトに指示を出し、また、レールジャック内や敵船内のある場所から違う場所へとテレポートすることができる。




アップグレード可能な新システム

「エンペリアン」には、Warframeの宇宙バトルファンタジーをパワーアップする画期的な新しいゲームシステムが追加される。レールジャックの船名、色、スキンなどのデザインの選択から、武器やアーマーや能力の作成まで、「エンペリアン」のアップグレード可能な新システムは、奥深くパワフルで、以下を含む。

■Intrinsics(イントリンジック)
全く新しい「イントリンジック」機能により、プレイヤーは信頼性のある新たなRPG進行システムを体験することになる。ミッションをプレイし、イントリンジックポイントを稼ぐことで、テンノは各プレイヤーのランク付けされるスキルを伸ばすことができる。

■Avionics(アビオニクス)
戦艦のアップグレード可能な「パワー」だ。バトルタイプ、統合タイプ、戦術タイプから成り、Warframeアビリティのように機能する。

■Components(コンポーネント)
銃、エンジン、リアクター、シールド。

■Armaments(アーマメント)
兵器であるアーマメントには、異なる射撃能力タイプがある。



Nintendo Switch版プレイヤーの方は、早速新コンテンツをプレイしてみては如何だろうか-。

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