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「Tree of Savior Japan」多数の新クラス実装を含む大規模アップデート「エピソード12:最後の啓示」を本日実施

imcGAMESは、同社が開発・運営を行うMMORPG「Tree of Savior」について、2020年3月11日(水)に、大規模アップデート「エピソード12:最後の啓示」を実施した


エピソード12:最後の啓示
本日実施した大規模アップデート「エピソード12:最後の啓示」の概要は以下の通り。

新ストーリー&新地域追加

「魔神ギルティネ」から世界を救う決戦のストーリとなり、ユーザーは「終焉の道」「ソユンガス街道」等の新規地域である6箇所でプレイしながら「魔王ヴァイガ」等の新たな人物たちに会うことができる。
エピソード12:最後の啓示

追加される高難易度の地域には、新モンスターと新装備が用意されている。
エピソード12:最後の啓示

また、キャラクターの最大レベルを420レベルから450レベルに拡張し、「アーク」「ディスナイ」等の新装備も追加した。新規アイテムはエピソード12地域の「エリートモンスター」を倒して取得することができる。また、アイテム加工難易度を下げて装備オプションの数値範囲を公開するなどのユーザーの便利性を向上させるために、装備システムを改編した。




新クラスとそのクラスのマスター達が登場

「梅花剣士」、「テラマンサー」、「アバリスター」。「クルセイダー」、「ランダ」などの各自の個性を持つクラスを追加した。

各クラスは「ソードマン」、「ウィザード」等の系統によって攻撃、回復、デバフに特化したスキルを保有し、状況に合わせて戦略的な戦闘を行うことができる。

従来のクラスからのバランス調整もあるので、新規クラスの詳細と変更点に関する詳しい情報は公式サイトにてご確認ください。




メイ(ソードマン:片手剣)

名前:メイ(Mei / 梅)
性別:女
年齢:26
キーワード:優雅さ、端正さ、セクシーな見た目、礼儀正しさ、華やかさ

性格:
落ち着く : 笑う時は微笑み程度で
優しさ、礼儀正しい:いつも笑みを浮かべながら人を接する
優雅さ、端正さ:丁寧な姿勢で気品がある美しさ

ポートレート:
メイ
"貴方を会えて嬉しいです。私はメイと申します。"
"乱れた体勢では散る花びら一枚すら切れません。 その反面、まっすぐな姿勢だと花びらを切らないこともできます。"
"貴方の努力にいつも感謝しています。"

マスター人物設定:
・王国外部出身
・本名は知らされていないが、本土でも王国からも、彼女は「梅の花」を意味する「メイ」と呼ばれている。これは梅花剣士というクラスを持つ者の中でも、最も象徴的なこととなっている。多くの人々は彼女を呼ぶ時や思い出す時、自然に梅花を思い出すだろう。
・メイは梅花剣士としての実力と美しさ(見た目だけではなく梅花剣士特有の武芸の美しさ)を兼ねた最高の人材である。それに加えて、彼女の行動や言葉遣いで気品を感じられるため、多くの人々は彼女が上位貴族出身だろうと推測するのは自然なことであろう。
・実を言うと、彼女の丁寧な姿勢と気品は彼女が生まれから持っている才能を元にしている。彼女は自分自身の動きを感じる感覚が他人より鋭い。彼女はまるで他人を見るように自分の体全体の動きを同時に感じながら統制できる。このような才能は、構えがとても大切な剣術でも一段と輝いている。
・自らの身を統制し、それを理解するのに極みに至った彼女は、ここ何年間に後継の教育法に苦心し、やがて梅花剣士の教育過程を一瞬で発展させた。彼女は「神樹の日」に関する王国の知らせを耳にし、即戦力になる梅花剣士の育成のために王国に向かった。

クラス設定:
梅花剣士は他の大陸にある本土(中国風のスタートポイント)という場所で長きにわたり発展させてきた剣士の流派です。梅花剣士は常に剣術と同時に美しさも追求してきました。このような傾向は、自然と「剣術の姿勢」に重点を置くようになり、梅花剣士の基礎的な修練になりました。その中でも剣術に対する研究をおろそかにせず、結果的に梅花剣士は優れた剣術と華やかで美しさを持つ剣士になりました。

クラス:ソードマン(片手剣)




ヴィリウス(アーチャー:クロスボウ)

名前:ヴィリウス(Villius)
性別:男
年齢:30
キーワード:誠実さ、お人よし、活動的

性格:
・誠実さ:万事に対して最善を尽くすタイプ
・お人よし:人助けに関しては迷いがなく、むしろ探し求めているくらい
・活動的:じっとしてるより、体を動かすことを好む

ポートレート:
ヴィリウス
"人手不足か?いつでも手を貸すよ。任せておけ。"
"今日は建物の復旧補佐、食料の配給、近隣の村を捜索…やることが多いと活力が湧かないか?"
"アバリスターが誘導矢に依存していると考えるのは大きな誤算だな。結局は誘導する技もまた敵を正確に狙わなくてはならないからよ。たとえ間違っても見方を標的にしてはいけないからさ。"

マスター人物設定:
・王国の平民出身。

・ヴィリウスは「神樹の日」に家族全員を失った。数多くの人がそうであったが、彼の家族は彼のため、自ら犠牲になった。それ以来一人で生き残ったヴィリウスは誠実に人助けをしながら休まず働いた。周りの人々は、彼が家族を失った悲しみを乗り越えるための行動だと思っていたが、ヴィリウスは単に家族を犠牲にして得た自分のその命を、少しでも無駄にしたくないと考えているだけだった。
・ヴィリウスはアバラスターとして目立った成長を遂げた。誘導矢を使い敵を簡単に撃てる戦闘法においては、なるべく最大の敵を把握し、同時に処理できる"マルチタスク"能力が必要とされた。ヴィリウスはこれにおいて「敵97体同時標的」という恐るべき記録を残した。
・「神樹の日」直前サブマスターの職位を与えられる予定だった彼は、前任マスターの死亡により「神樹の日」以降、自然にマスターの職位に推戴された。前にも話したが、彼は自分のその命を少しでも無駄にしたくはなかったので、これもまた自分のやるべきことだと受け入れた。

クラス設定:
アバリスターはラエル国王の時代、リディア・シャッフェンが共に行動していた仲間の一人が開発中であった誘導矢技術を起源を置いています。研究は容易ではなかったため、後世に継がれました。数十年が過ぎた後、ラエル2世の在位期間中に王国が研究に協力し、ついに研究を完成させました。誘導矢技術の必要性を感じた王国が研究を手伝う条件として、アバリスターたちは星の塔に所属せず王国軍所属として編入されました。

クラス:アーチャー(クロスボウ)




ゾフィア・エレノーラ(クレリック:両手鈍器)

名前:ゾフィア・エレノーラ(Zofija Eleonora)
性別:女
年齢:29
キーワード:寡黙、深い信仰心、無表情

性格:
・寡黙:口数が少ないが人見知りでも、内気な性格でもない
・深い信仰心:固い信仰を抱いて、良いこと悪いことすべてを淡々と受け入れる
・無表情:冷たい人のように見えるのだが、善義を優先し弱者を保護することに最善を尽くす上でそれを前から率いる

ポートレート:
ゾフィア・エレノーラ
信仰については普段より喋るタイプ↓
"私はただ信仰という名のもとに存在しています。"
"神樹が暴走したところで我らが守るべき神聖ではなくなったわけではありません。"

普段は寡黙な方↓
"どのような用件ですか?"
"…(無心に見つめる)"
"お止まりなさい。"

マスター人物設定:
・王国出身、出身地と過去は不明。ゾフィアは自ら"女神たちの子である"としか話さない。
・ゾフィアは子供の頃から女神と神樹に対する憧れが強かった。彼女は少しでも暇があれば信仰に関して学び、聖堂や像に関わる物を探しまわるのを好んだ。不明な過去の中でもいくつか確実な行跡があるが、彼女は最初は司祭出身で、その後クルセイダーへ志願したといわれる。
・彼女はクルセイダーとして実力は極めた境地には至っていないが、人々は彼女が近い間そうなるはずだと予見している。彼女の堅固で揺るぎない信仰心と神樹を敵対するものを処断する行動や、ひとかけらの迷いもない態度、そして何よりも神聖力を扱う実力の発展速度が早すぎた。これらの背景の全ては、彼女自身の、盲信的な信仰心をもとにし、自らの肉体さえ捧げるほどの努力のおかげだといえる。
・「神樹の日」事件が起きる頃、クルセイダーたちはいくつかの調査団に派遣されていた。調査団の目的は近来になって消えてしまった女神の痕跡とその原因となる手がかりを調査する為であった。クルセイダーは信仰に関する人並み以上の学文を習得し、神聖力を扱える上で戦闘要員だったため費用や人力面で適合していた。そのため、ゾフィアを含めた何人かのクルセイダーは調査団共に行動し、大災害で思わぬ形で生き残った。

クラス設定:
クルセイダーの最初の始まりは、アウセル国王執権期である大聖堂の完工以後に、国民の信仰心が上昇されていた時期です。信心深い一般人や、司祭出身の兵士たちが、自分自身の鎧に信仰の象徴を刻んだり、信仰の象徴となるような所持品を携帯することが文化として表れ始めました。このような文化は、長い間、おびただしい流行となりましたが、そのうち何事もなかったように落ち着きました。その後、王国がカデュメル国王の暴政期を経た後であるラエール2世の執権期。王国が最も強力な国力を有したと評価される理由の中では、「クルセイダー」の本格的・公式的な登場もあります。王国は、内戦を経ながら多くの問題に対処できるように備えなければならないと感じ(ライマの遷都予言は忘れられたため、備えることができませんでした)、その中で、「神聖の守護」に対する必要性も感じるようになりました。クルセイダーは志願入隊の手続きを踏まなければなりませんが、職業の特徴上、多くの信心深い者達が志願するようになりました。彼らには、王国だけではなく、最大の神聖である「神聖の守護」に対する重大な義務が与えられました。彼らの目的は守護であったため、王国を離れることはほとんどありませんでした。そのため、重装甲で武装し、信仰心に対する自負心を表すため、布を重ね当てた鎧を着ました。そして、彼らは過去の文化に従い、体のどこかに信仰の象徴を所持していました。
しかし、「神髄の日」が訪れ、クルセイダーたちは壊滅されました。王国と神髄の守護が任務であった彼らはもちろん、ほとんどのクルセイダーは大災難のとき、神髄と最も近くにいたため、その結果、クルセイダーたちは神髄の日当時に壊滅され、任務のため王国を一時離れていたゾピアとごく少数のクルセイダーのみ生き残りました。

クラス:クレリック(両手鈍器)




ダミール・ボルカン(ウィザード)

名前:ダミール・ボルカン(Damir Borkhan)
性別:男
年齢:30代中盤
キーワード:お高い構え、自分に対する自信、物腰が柔らかい

性格:
・優れすぎた見た目のせいで自然に身についた態度(しかし、この自信は見た目のおかげで他人に不愉快を感じさせるぐらいではない。)
・口調:性格と密接な関係。基本的に明るく落ち着いている話し方。"~ください、~です"などの丁寧な語尾を使う。

ポートレート:
ダミール・ボルカン
基本的に明るく、落ち着いた態度で話す。↓
"おはようございます。私はダミール・ボルカンです。"
"大したことないですよ?自信あります。披露してみますか?"
"そんなにじっと見ないでください。私も自分の見た目が完璧であることは十分分かっています。"

マスター人物設定:
ダミールが他の大陸の出身の人であることは確実ですが、いつどんな経路で王国の領地から入り込んだのかは分かりません。ですが、噂によりますと、彼のあまりにも優れたその見た目に関して、色んな話があるということも事実です。自分の見た目に対する自信は、ダミールが世の中の物事に自信を持つ原動力となりました。
正確ではない噂によると、彼の血筋は長い歴史の中、どこかで始まった王族の血筋だそうです。 しかし、そのルーツは誰も知りません。それなのに、少なからぬ人々は彼のハンサムな見た目だけを盲目的な根拠として挙げながら、彼はきっと王族であろうと主張しています。
こんなたくさんの噂の中でも、ダミールは笑顔を返すだけです。ただ、彼が既に王国の地に入り込んだ以上、ダミールボルカンが本当の王族である限り、王国との接触を永遠に避けざるを得ないでしょう。 多くの人々が彼が抱いているその秘密が割れる日を待っています。

クラス設定:
テラマンサーが扱うのが岩や石は崩れたとしても消えず、大地の上に落ちて、自然へ戻ります。従って、、テラマンサーは土との精神的な交感をするために沢山の時間をかけます。しかし、だとしても、彼らが大地の女神ジェミナと交流しているわけではありません。間接的には、女神ジェミナとの接触点があるかもしれませんが、テラマンサーが追求する交感の対象はそれよりも自然的な対象に向かっています。

クラス:ウィザード




ウオリオス・ワヒド(スカウト)

名前:ウオリオス・ワヒド(Wolios Wahid)
性別:女
年齢:29
キーワード:気の早い性格、少しだけ神経質な人

性格:
・気が早い。
・たまには神経質的な反応を見せる。

ポートレート:
ウオリオス・ワヒド
"素早く世界が安定され、互いが和解される日を望んでいます。"
"私の信仰に対する無礼は決して許しません。"
"ランダたちは王国と王国の信仰を尊重します。私たちも同じく王国の尊重を受け入れるべきです。"
"神聖とは人間が軽く口にするものではありません。"

マスター人物設定:
ウオリオス・ワヒドはウィザードとクレリック系列などのマスター達に向かってこれまでの怨念関係を解消し、自分たちの真義を信じさせるために実践している。王国の指導層はこれを見て、ある程度の信頼を寄せている。ウオリオス・ワヒドがその中でも見せた人間的などころや、その実力が大きく作用していることは当前なことです。

クラス設定:
自分の召喚獣であるバロンを使いながら、デバフとダメージを与え、敵を徐々に弱体化させることに特化した攻撃型クラス。
「神樹の日」に魔族の影響力が世界中で勢力を得た状況で不幸中の幸いだったのは、ランダたちが魔族を相手に戦うと決心したことです。ランダたちは女神と魔族の神聖を同時に認める宗教観を持ち、ひいては魔神ギルティネを主神として他の女神より優位に考えていました。
たとえ女神に対する恭敬の気持ちの方が大きな割合を占めていたとしても、このような観点は王国の聖職者やウィザードとは共有できないものでした。ランダは過去の古い歴史の一部を記録しており、その記録によって魔族の霊性を認めない観点は不安定なものであるという主張を持っていたため、王国とは関わりを持たずに暮らしてきました。しかし神樹の日により変化した世界は、少なくとも彼らの行動を変えるには十分でした。根本的な思想まで変わったわけではありませんが、ランダは消えた女神を取り戻し、魔族に傾いたバランスを正しく整えるまでは、魔族と闘争しながら王国と臣民たちが従う基調を認めることにし、最も優れたランダたちを王国と大陸社会に送りました。

クラス:スカウト




イベント「ホワイトデーキャンディーパニック」開催

ウオリオス
期間中、キャンディーセットを渡すと、NPCからホワイトデーカードを貰うことができる。
カードを集めて交換することで、豪華な報酬を獲得することができる。

■開催期間
2020年3月11日(水)メンテナンス後~2020年4月8日(水)メンテナンス前まで

■参加対象
全キャラクター




イベント「魔法協会からの成長支援」開催

魔法協会からの成長支援
期間中、毎日成長支援アイテムを受け取うことができる。
規定のレベルを達成する度に、様々な報酬を手に入れることができる。

■開催期間
2020年3月11日(水)メンテナンス後~2020年4月15日(水)メンテナンス前まで

■参加対象
400レベル以下のすべてのプレイヤー(チーム当たり最大3回)




期間限定「女神ガビヤのキューブ」販売開始

女神ガビヤのキューブ
■販売期間
2020年3月11日(水)メンテナンス後~2020年3月25日(水)メンテナンス前まで

■販売アイテム
・女神ガビヤのキューブ:30TP
・女神ガビヤのキューブⅹ10+1:300TP



プレイヤーの方は、早速新コンテンツをプレイしてみては如何だろうか-。

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