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「Warframe」PC版にてアップデート「深紅の槍」作戦を本日実施

カナダのDigital Extremesは、同社が開発・運営を行うSFオンラインTPS「Warframe」について、2020年3月25日(水)にPC版にて、アップデート「深紅の槍」作戦を実施した


深紅の槍
本日実施したアップデートの概要は以下の通り。

アップデート「深紅の槍」作戦

プレイヤーは、これまで以上に負けられない戦場の最前線へ直接送られる。
新たな戦いの幕開けとして、センティエントによる最初の攻撃の波に直面したプレイヤーは、地上と宇宙での大規模な共同戦闘を仕掛ける前に、新しい作戦室で計画を立てる。米国時間3月24日(火)~4月21日(火)までの4週間にわたるイベントで、テンノは作戦リンク(旧分隊リンク)によってのみセンティエントの侵略を食い止めることが可能となる。


今回のアップデートではさらに、ノヴァのデラックスコレクション第2弾とパワフルな新型武器クラス獲得のチャンスが多数ある。Warframeの熱烈なプレイヤーを満足させるエキサイティングなアイテムやアップグレードが満載。プレイヤーは、レヴェリアンの新しい展示で反物質を操るノヴァの起源を知り、彼女の甲冑の変化型、シャンダナ、定番武器のスキンを含むデラックスコレクション第2弾を手に入れることができる。


■ヴェールプロキシマでセンティエントの攻撃を阻止
新たな「深紅の槍」作戦は、映画さながら、センティエントの脅威がオリジン太陽系全体に放たれるという、これまでにない未知の領域へ切り込む。まるで映画のように続きが気になる2019年の「エンペリアン」の後、テンノの勢いを妨害するため、センティエント偵察隊の第1波がラムスレッド船を使ってヴェールプロキシマを破壊しようとする。レールジャック船でさらに突き進む侵略者たちは、船に乗せたアヌ・マンタリストやアヌ妨害ドローンなどを送り出し、サイドタレットやバトルアビオニック、スピードブースティングまで、システムを妨害、解除してテンノの回復力を試す。
力を合わせてこうした初期攻撃をかわすことができるかどうかは、テンノにかかっている。プレイヤーは新しい40人リレー(新しい作戦室)で計画を立て、プレイヤー4人によるミッション(作戦)に出て、協力しながら地上とレールジャック攻撃(新しい作戦リンク機能)を活用し、コミュニティの共同目標を達成させる。作戦が成功するごとに前進し、その進み具合はコミュニティ全体の目標に蓄積され、オリジン太陽系全体が侵略されてしまう前に敵を撃退する。




なお、「深紅の槍」作戦のPlayStation4、Xbox One、Nintendo Switch版は、後日登場予定となっている。

プレイヤーの方は、早速新コンテンツをプレイしてみては如何だろうか-。

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