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「World of Warships」ドイツの航空母艦が正式に登場するアップデート「0.9.7」を本日実施

ウォーゲーミングジャパン株式会社は、Wargamingが運営を行うオンライン海戦ストラテジーゲーム「World of Warships」について、2020年8月6日(木)に、アップデート「0.9.7」を実施した


アップデート「0.9.7」
本日実施したアップデート「0.9.7」の概要は以下の通り。

ドイツの航空母艦が正式に登場

ドイツ空母が正式に参戦。
アップデート「0.9.7」では、Tier IV 「Rhein(ライン)」、Tier VI 「Weser(ヴェーザー)」 、Tier VIII「August von Parseval(アウグスト・フォン・パーセヴァル)」、Tier X「Manfred von Richthofen(マンフレート・フォン・リヒトホーフェン)」が研究可能となる。

ドイツ空母は第二次世界大戦中に建造が計画、あるいは建造途中だったが、実際には戦場に投入されることはなかった。今回追加される空母の航空機はHPが低いが、スピードが持ち味。攻撃機は正確性のある攻撃で敵艦艇に高いダメージを与えられる、新しいタイプのAP ロケット弾を搭載する。また雷撃機が搭載する魚雷は高速だが射程が短い。更に空母には急降下爆撃機も積載しており、爆弾は装甲貫通力を誇る。
RheinWeserAugust von ParsevalManfred von Richthofen




ゲーム内コレクション「ドイツ海軍」登場

艦艇や航空機、人物やエンブレム、勲章や制服など、集めながら20世紀前半におけるドイツ海軍の歴史に触れることが出来るコレクション「ドイツ海軍」が登場。
このコレクションの最初のアイテムは「ドイツ海軍」コンテナ からドロップされ、コンテナはディレクティブやミッションを完了する、あるいは武器庫で入手できる。コレクションを完成すると、ドイツ艦艇に 2 枚の旗を搭載し、また迷彩色を選択できるようになる。




3隻の艦艇が参戦

ドイツ空母の追加に伴い、新たに艦艇3隻が参戦。

Tier IX戦艦「Pommern(ポンメルン)」は効果的な副砲と主砲の380mm砲を12門を搭載。またTier VI空母「Erich Loewenhardt(エーリヒ・ルーヴェンハート)」は、AP爆弾のかわりにHE爆弾を搭載した急降下爆撃機を積載。Tier Xのソ連戦艦「Slava(スラヴァ)」は装甲が脆いものの、その正確な主砲で長距離間での戦闘において存在感を発揮する。
PommernErich LoewenhardtSlava




新たなランク戦等が登場

Tier IXの艦艇での3対3のランク戦が開始。

また、武器庫の「研究局」に新たな「固有アップグレード」が登場した。




港「ハンブルク」をアップデート

港「ハンブルク」やゲーム内の技術的なアップデートを実装した。
ハンブルクハンブルク



プレイヤーの方は、早速新コンテンツをプレイしてみては如何だろうか-。

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