WinPS2X360

「ファイナルファンタジーXI」5月10日に「蝕世のエンブリオ」のシナリオ追加を含む次期バージョンアップ実施決定

株式会社スクウェア・エニックスは、同社の運営を行うMMORPG「ファイナルファンタジーXI」について、2021年5月10日(月)に、「蝕世のエンブリオ」のシナリオ追加を含む次期バージョンアップを実施すると発表した。


5月10日実施予定の次期バージョンアップの概要は以下の通り。

ジョブ調整実施

狩人とナイトの一部の魔法について、調整を実施。

狩人には、「ホバーショット」というアビリティを新たに加える。
一射ごとに移動することで、火力などを得ていくアビリティとなっている。




オデシー調整実施

オデシーについて、ポイント獲得について調整を実施。

リエンフォースポイント増やす効果の「モグアンプ」を実装する。
モグアンプを入手するためにはモグセグメントが必要となるが、シェオルA~Cのゴール時にモグセグメントを獲得できるようにしてある。




「蝕世のエンブリオ」のシナリオ追加

蝕世のエンブリオは、三国を一巡して物語が再びバストゥークへ戻ってきた。




「アンバスケード」の更新

アンバスケードエキスパートは、マムージャ戦の復刻となる。

アンバスケードノーマルは、フライ族との戦闘となる。



現時点ではバージョンアップの内容は不明だが、プレイヤーの方は5月10日のアップデートを楽しみに待っていて頂きたい-。

(C)2005-2021 SQUARE ENIX CO., Ltd. All Rights Reserved.