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「World of Warships」オランダ巡洋艦がアーリーアクセスで登場するアップデート「0.10.6」を本日実施

ウォーゲーミングジャパン株式会社は、Wargamingが運営を行うオンライン海戦ストラテジーゲーム「World of Warships」について、2021年7月15日(木)に、アップデート「0.10.6」を実施した


0.10.6
本日実施したアップデート「0.10.6」の概要は以下の通り。

オランダ巡洋艦がアーリーアクセスで登場

Tier IVからIXまでのオランダ巡洋艦がアーリーアクセスで追加した。
また、ビジュアル面、技術面での改善が行なわれた「闘争」モードが一気に2シーズン分オープンされたほか、期間限定で1950年代のロッテルダム港が登場している。
VI KIJKDUIN
今回追加された高Tier帯オランダ巡洋艦の特徴としては、大口径の砲からもたらされる火力、堅牢な装甲といった長所と、同時に短所として射程の短さがあげられるが、今回それより特筆すべきは、新たに追加された兵装「空襲」だろう。
「空襲」はその名の通り、指定個所にAI制御の航空機を招集し、HE爆弾で爆撃する画期的な攻撃手段。低空爆撃のため爆弾はパラシュートによってゆっくりと降下し、それによって航空機がポイントから離脱するのを助ける。
「空襲」によって招集される航空機の作動距離は艦艇Tierに応じ約10km~13kmで、索敵能力は備えていない。また、前述の通り爆弾の降下速度も遅めとなっている。そのため戦艦、大型巡洋艦などの比較的機動性の低い艦種や、島の影にとまって隠れているような目標に対して大きな効果を期待できる。
パラシュート
この新たなオランダ巡洋艦を無料で利用するには、専用のコンバットミッション・グループを完了し、新しい限定リソース「オランダトークン」を獲得する必要があるが、同トークンはデイリーバンドル、ダブロンで購入できるランダムバンドル、コミュニティトークンで交換できるバンドルからも入手可能となっている。

またこのコンバットミッション・グループを完了することで、オランダ巡洋艦のほか、「キンデルダイクの風車」パッチや記念旗、限定の迷彩なども入手することができる。

「闘争」モードの新シーズンに関しては、AIのアップデートでプレイヤーが操作しない艦艇の挙動がよりリアルになったほか、ビジュアル面でも改善が行なわれ、大幅な機能強化が実施されている。バトル形式は3対3で、Tier VIまたはTier VIIの艦艇を所有するすべてのプレイヤーが参加可能。

以上のほか、本アップデートではクランバトルに「ランキング」タブを追加した。この機能により、過去のシーズンでの各リージョンでの入賞クランをいつでも確認することができる。




プレイヤーの方は、早速新コンテンツをプレイしてみては如何だろうか-。

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